あと味

たくさん情報を食べて、たくさん発信すると、あとになって味わい深い。

UPGRADE JAPAN!!で「Sassられ指南」というセッションを担当しました

先週の土曜日にUPGRADE JAPAN!!というチャリティイベントにスピーカーの一人として参加しました。

マスコミの取材とかもいたようで、このような大きなイベントになるとはビックリ。義援金も20万円超集まったそうです。よかった。

ということで、話した内容を、SlideShareにアップしました。今後もアフターフォローを兼ねてSassのことを紹介していきたいです。

Sassが北陸でも流行るとうれしいです。イベント中、イベント後に「Sassられたい」「Sassりたい」という言葉が微妙に流行ってて良かったです。

当日のTwitterまとめ(#ugj201106)

WCAFセミナーでスピーカーします

お久しぶりです。

更新さぼってましたが、元気に生きてます。

連名で代表になっているWCAFというコミュニティでスピーカーするので、セミナーの告知を。

WCAFとは?

WCAF(Web Creators Association Fukui)は、福井でウエブ制作に携わっている人はもちろん、企業でウェブに関する仕事を担当している方で集まって、勉強会や交流をやっていきましょうという集まりです。

セミナーの内容


































日時 2010年10月16日(土)  13:30〜16:30 (13:00〜受付)
会場 ふくい産業支援センター システム設計室

〒910-0296

福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16

(ソフトパークふくい 福井県産業情報センタービル内)

→アクセス
内容

  • 【session1】Progressionのススメ -効率的なFlash開発のために-

  • 【session2】Let’s jQuery -ひとりでできるもん-

  • 交流会(交流会セミナーと同じ部屋で、ノンアルコールでお菓子をつまみながら情報交換など)


定員 20名
参加費用 500円
twitterハッシュタグ #wcaf
お申し込み 申込フォームからお申し込みください。

その他

より詳しい情報はセミナーの告知ページにて。

jQueryの話をしようと思ってるんですが、内容はまだ決まってません。

とりあえず、プラグインを探したりサンプルコードを探したりして使っている人が、jQueryを利用して作る・使うに目が向くように持って行けたらいいなと思ってます。

福井の方、是非ご参加ください!

CSS Nite in FUKUI, Vol.3 に参加&話してきました

昨日、CSS Nite in FUKUI, Vol.3に参加して、4人の地元クリエーターによるミニセッションというセクションでは、ミニセッション(LT)に参加しました。

感想をつらつらと。

ゲストスピーカーのセッションのこと

長谷川さんのセクションは、「Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ」を読んでちょっと苦手意識を持ったIAの話で、もう少し簡単なところから再入門しようかなという気になったし、矢野さんのセクションは、デザイナー以外の人でも理解できるデザインの基礎の話で、グリッドシステムやカラースキームで理由づけのできるデザインの作り方について学べた。

頭ん中の増永さんのセクションは、サービス運営やレベニューシェアのコツを聞けて、特にレベニューシェアを実践されている人の話を聞くことは初めてだったので、話術も含め、非常に参考になった。

自分のセッションのこと

少し準備不足だったこともあり、緊張したんですが、無事に終えることができてよかったです。

機器セッティングの際には、慣れないKeynoteで、かつスクリーンに映して使うことが初めてだったので、超絶戸惑ってましたけど、増永さんに助けてもらいました。本番でスムーズに進行できたのは増永さんのおかげ。

個人的に、頭ん中ファンなので、増永さんにお会いできてうれしかった。

次回、Keynoteでプレゼンする時には、コンセントの長谷川さんに教えてもらった、iPhoneアプリKeynote Remote(AppStoreへのリンク)を使ってみたい。

Keynoteがこんなに便利だったとは。今更ですが、初めてプレゼンで使ってみて、びっくりしました。(これまでは、Winでプレゼンする機会しかなかったので、PDFに書き出して、それでスライドショーみたいにしてた)

最後に懇親会の時に、鷹野さんから「東さん、話うまいねー」と言っていただけたのがうれしかった。励みになりました。

福井・北陸のこと

みんなそれぞれ自分の持っているノウハウや想いをぶつけていました。全員WCAFというメンバーなんですが、同じ地元で、おもしろいコンテンツを持っていて、それを外に向けて発信できる人がたくさんいるってのはうれしいです。

その他、地元クリエーターのセクションでは、UGFFITEAWCAFFxUG北陸等のコミュニティをみんなで紹介しあうシーンもあり、支え合いつつ切磋琢磨してる姿に感銘を受けました。今回は石川のクリエーターの方とも面識を持つことができたし、福井・北陸のクリエーターの今後の活動に期待です。私が知らなかっただけかもしれませんけど、人材の層がこんなに厚くなっていたとは。

まとめ

福井・北陸とKeynoteすげぇ。

三千人のコンサートに行ってきた

素晴らしいと言わざるを得ないイベントでした。

イベントの概要を簡単にご紹介します。

福井県吹奏楽連盟の創立50周年を記念したイベントで、タイトル(三千人のコンサート)のとおり福井県内の小中高と大学一般の総勢3400人が吹奏楽の演奏を披露するという大イベントです。*1

サンドーム福井という、県内ではそれなりに大きな会場を使って実施されました。

で、感想に入ります。

正直な話、最初の地区ごとの演奏を聞いてる時は、「やっぱ吹奏楽の演奏はこんな広いところでやるもんじゃないな。音飛んでこないし、タイミングも合ってない。ふ〜。。。」って感じのがっかりモードだったんですよ。

でもね、全員が合同で演奏する3400人の大合奏は次元が違ったんです。

今までは一体なんだったのかと思うくらい会場が鳴り響き、ものすごい音圧とハーモニーが会場を駆け抜けました。

マジで3400人はすげー!演奏が五感に響く!

しかも、演奏者に比例して楽器もたくさんあるわけですが、金銀に光る楽器が夜景みたいに輝いて、見ても楽しめる。

最後の演奏は、高校時代にお世話になった、植田薫先生によるポップスの演奏。

『SHAKE A TAIL FEATHER』という曲で、3400人+観客が踊り、会場がリアルに揺れました。

これだけの人が動くと、感動もそれに比例します。それを動かす植田薫という人間に、少しだけでも教育を受けたことは、人生にとっても大きなプラスだった。

俺も、こんなにたくさんの人を動かす人間になりたい。いつまでたっても追いつけない気がするけど、常にパワフルに活躍する先生を見てるとモチベーションがあがる。

非常にローカルな話でしたが、とても良いイベントに参加できてうれしかったので、ブログにも書きました。

たくさんの人を動かせる人間になれるようがんばろう。

*1:福井県のような田舎でこんなに演奏者が集うなんてめったにないこと

FUKUI BEAT&BEE NIGHT 2008 SUMMERに行ってきた

FUKUI BEAT&BEE NIGHT 2008 SUMMERに行ってきました。

地元、福井新聞にも掲載されていて結構話題性のあるイベントになりました。

概要は、いつもお世話になっているアップグレードふくいのブログにも掲載されています。

アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-: FUKUI BEAT&BEE NIGHT 2008 SUMMER(鯖乃家LLC presents)

Venture BEAT Projectのメンバーの方初め、様々なお仕事を前線でされている方が多数いらっしゃっていました。これだけすごい人が一同に集まってくるなんてとても信じられないことです。
主催者であるjig.jpの福野さんの人脈のすごさに驚きました。

二次会(蔵の辻)、三次会(sobar's)まで続き、盛り上がった夜となりました。

私は参加できないんですけど、今日は福井県バスツアーに出かけて、日本酒のの酒蔵見学や眼鏡工場、永平寺などを廻ってくるそうです。


と、このようなイベントだったんですが、私は今、猛省してます。いかんです。

その理由はいらっしゃった皆さんと全然コミュニケーションが取れてないことです。
圧倒されちゃって恐れ多かったとか、勤め人だからとか、若年者だとか、初めての人と話すのが苦手だとか、言い訳なんていくらでもつけられますが、そんなんじゃダメだろ俺

もっと積極的にコミュニケーションを取らないと、チャンスをスルーする男に成り下がる危険を感じたので、今日をもって、消極的コミュケーションは封印せねばと思ってます。

話が大幅に飛んでしまいましたが、まだ、越前ガニが残っているので、越前ガ二ツアーと抱き合わせで、FUKUI BEAT&BEE NIGHT 2008 WINTERが開催されることを楽しみにしています。