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あと味

たくさん情報を食べて、たくさん発信すると、あとになって味わい深い。

Perlを使っています

Perl

今の会社は技術を担当する人がいないので、自分がサーバーサイドの面倒を見ているのですが、技術の上司もいなければ、同僚もいないし、後輩もいないということで、どんな技術を使うかは自分次第という環境です。

そんな中、自分はPerlを選びました。

その理由は以下のとおりです。

  1. 最初に触れたプログラミング言語なので書籍をたくさん持っている。
  2. ドキュメントのインターフェイスが統一されていて(perldoc)、かつ、そのことを知っていて、すでに使えていた。
  3. はてなブックマークなどでPerlの話題が拾われやすい気がする。(はてながPerl中心の会社だし)
  4. 自分でアルゴリズムを作るとバグが混入するリスクが高まることを認識したので(経験不足に起因して、起こりうる事象を把握できていないし、見えてないことが多すぎる)、極力、よくテストされたモジュールを使う方針になった。その時に、CPANがものすごく役立つ。
  5. Perl界隈で有名な人、有名な会社を他の言語に比べて知っているので、その人たちの作っているモジュールやオススメしているモジュールから何を使うべきかを検討しやすい。
  6. ある事柄に対して、同じ説明がウェブ上にいくつ転がっていても、誰の書いた説明を優先して読むべきかの判断がしやすい。
  7. Perl界隈の人達はインフラの知識も豊富な方が多く(そんなイメージ)、インフラに関しても頼りにできる。
  8. なんだかんだで、浅いけど、一番長く触れている言語であると思う。

Wordpressを使う案件などではPHPを使ったりするので例外はありますが、基本的にサーバーサイドは上記の理由*1もあってPerlを使う流れにしています。

Rubyにも興味があるけど、ほとんどそれでモノを作ったことがないので、すべて自分で解決しなきゃいけない今の状況だとたぶん、時間がかかりすぎます。

ソーシャルサービスと同じで、プログラミング言語も、そこに誰がいるかってのが重要だなと思います。PerlCPAN Authorが尊敬の対象だし、人が見える。

現状、自分自身が「ある技術に詳しい人」ではないのですが、「ある技術に詳しい人をなんとなく知っている」ので、それが自分に安心感を与えていることは確か。いずれは「ある技術に詳しい人」というものになりたいとも思います。今は実務を通して技術・知識共に不足していることを痛感しているので、マジ頑張らないといけない。

*1:内容がフワフワしてますが