読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あと味

たくさん情報を食べて、たくさん発信すると、あとになって味わい深い。

ツンデレを用いて人間関係を楽にする方法

と題しまして、最近身につけたライフハックをご紹介します。
世の中様々な人がいるわけですが、ツンデレを用いることで人間関係を少しだけ楽にしましょう。

はじめに

ツンデレ by Wikipedia

ツンデレは、キャラクターの形容語のひとつ。 意味は、「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、もしくは「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」ような人物、またその性格・様子をさす。

という定義です。このツンデレを実生活で用いることで人間関係を楽にすることができます。

使い方

やたらと罵倒したり、いちゃもん付けたりするような人を「この人はツンデレだ!!」と定義する

解説

恋愛シミュレーションゲームなどでもそうですが、ツンデレのキャラは基本的に主人公を罵倒します。嫌なやつです。
でも、ツンの後のデレに出会いたいがために、罵倒されようが何されようががんばって尽くします。苦労の末、デレに出会うことができた時のギャップが最高なわけであります。

これを実生活に当てはめます。罵倒したり、いちゃもんつけたりする人をツンデレと定義する訳です。

ゲームでは、ツンデレキャラのツンの後にはデレがあります。この前提があるからこそがんばって攻略します。

実生活においてもこの前提を適用します。「この人はツンデレだ!!今はまだツンの段階。デレに出会うまでがんばらねば!」と考えます。

そして、苦労の末、デレが出会うことができた時、がんばった分だけうれしさがやってきます。

最後までデレに出会えないこともあるでしょう。その時は、攻略方法が悪かったのかもしれませんね。反省しましょう。

実例

私は、つい先日、電話をかけるたびに怒るお客さんとのやり取りが続いていました。毎回毎回怒られるので、結構ヘコんだりしたんですけど、このライフハックを用いて乗り切りました。

「この人はツンデレ。怒られても気にしない。デレ隠しデレ隠し。気にせずがんばろう。」と割り切ってがんばったところ、デレに出会えました。超うれしかった。

他には、はてなブックマークネガコメ(ネガティブコメント)もらった時。

「このコメントの人はツンデレ。はてなブックマークは文字数制限あるから、ツンだけ書いて、デレは書いてないだけ。ツンデレのツン部分コメント。次回はデレだけ書いてもらえるようにもっとがんばろう。」と勘違いお花畑思考になれば、心的ダメージを軽減できます。







結論

何事も誠心誠意尽くしましょうってこと。