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あと味

たくさん情報を食べて、たくさん発信すると、あとになって味わい深い。

セルクマに抵抗を感じている人へ(完結編)

言及

おかげさまで、先日に書いた「セルクマに抵抗を感じている人へ - あと味」というエントリーがホッテントリ入りしました。ありがとうございます。

気分を害された方もいらっしゃったと思います。申し訳ありませんでした。

改めてあのエントリーで伝えたかったことや考え直したことをしっかりアウトプットしようと思い、完結編というタイトルで記事を書くことにします。

ただ単純にブックマークを稼ぎたかったとか、釣りたかったというのは伝えたかったことの本質ではありません。

あのエントリーで伝えたかったことは、セルクマに価値を生み出そうということです。

id:hatayasanさんが以下のブコメをくださいました。

「記事のオチを自分のブコメに書く」アクセス数やエントリの評価の指標にとどまらない使い方とか、もっとあっていいと思う。

本当にそう思います。すごく共感しました。

なぜセルクマにそれを見いだすかというと、セルクマのブコメ(セルフブックマークした時のブックマークコメント)には以下の特性があるからです。

  • ブックマーク見込みユーザー*1が見る情報である
  • フィードには含まれない情報であること
  • ひとつの記事に対して、ひとつのコメントしかできないという制約があること

つまりこういうこと。

フィードを読むだけではなく、わざわざエントリーのパーマリンクに訪れてくれたユーザーに対して、たった一言だけ伝えることのできる情報。

それがセルクマのブコメだと思っています。

RSSリーダーで購読してくれるのもうれしいのですが、やっぱり直接エントリーを見てくれる方がうれしいです。*2

id:kisiritooruさんがブコメでご指摘くださったように、オチをブコメに書くというのは、はてなを使っていない人にとって不利益です。さけるべきですね。反省しました。




では、あらためて完結編としてまとめます。

セルクマに抵抗があるという方に提案です。
記事を直接見てくれたおもてなしを自分のブコメに書くというのはどうでしょう?

はてなブックマークが生み出す、フィードにはない、読者に対する付加価値となるはずです。

*1:ブックマークしてくれる可能性が高いユーザー

*2:フィードで全文配信しなければいいだけの話かもしれませんが、ユーザーの利便性が下がるので、全文配信することをポリシーとしています