読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あと味

たくさん情報を食べて、たくさん発信すると、あとになって味わい深い。

はじめての課長の教科書のレビュー

レビュー 言及

別に課長になるわけではないのですが、Webディレクターはたとえ新人でも、すでに課長と同じような能力が求められる立場だろうと思います。

はじめての課長の教科書

はじめての課長の教科書

課長とはどういう存在で、どういう能力が必要かということが論じられていますが、最も必要な能力はヒューマンマネジメント能力ということでした。それも、生半可じゃなく大変。すごく神経を使いますね。。。

この書籍は、巷ではすごく評価が高いんですが、私にとってはイマイチしっくりきませんでした。新しく得る知識が少なかったからかな。

あまり感想もないということで、いきなり超意訳。本書の結論。

課長は「ハブ」ではだめなんです、「ルータ」でなきゃ!

  • ルーティング、フィルタリングが必要
    (常に最適解を探す。右から左へ受け流すではいけない。)
  • ファイアーウォールの役割を持たねばならない
    (部下を守ってあげる。)
  • プロトコルを合わせる
    (上層と下層の言語を合わせる。)
  • デフォルトゲートウェイである
    (部下の意見を上層に送る窓口になる。)

ということで、いろんな機能を持たなければならないということです。そして、それも主体性を持って臨まないと話にならないということです。ハブ型課長はとても残念な課長です。

うん、課長って大変。ルータが大変なのと一緒。